松崎レモングラスとは

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松崎町農業振興会後継者育成部会では平成23年からレモングラスを栽培しています。農業従事者の高齢化や後継者不足により近年耕作放棄地の増加が問題になっています。その一方で農業を仕事にしたいと都会から来る若者もいます。
松崎町は耕作面積が狭く単一の作物で生計を立てることは困難です。そのため農業においてもいくつかの収入源を持つことが必要です。私たちはこの耕作放棄地の解消と若い農業者の経済的自立への対策の一つになればとレモングラスの栽培を始めました。また、レモングラスをきっかけに松崎町に興味を持ち少しでも町を訪れる人が増えてくれればとも考えています。

松崎育ちのレモングラス

・温暖な松崎は、レモングラスが育ちやすい土地です。

・地元の有機農家が農薬を一切使用せず栽培しています。

・耕作放棄地を活用することで、過疎化が進む松崎の活性化に貢献しています。


レモングラスはイネ科のハーブで、タイではトムヤンクンというスープに使われています。日本でも生葉や乾燥した葉をレモングラスティーとして飲用されています。レモングラスが害獣を寄せ付けない、栽培が容易、高齢者でもできる軽作業、小さい面積でも収穫が期待できるなど中山間地に適しています。
また温暖な松崎では越冬が可能でレモングラスが育ちやすい環境となっています。


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レモングラスの作用

レモングラスティーには殺菌作用があり発熱や頭痛などの風邪の初期症状に効果的と言われています。食欲がない時や食べすぎによる胃もたれ、お腹のガス抜きなどに効果が期待できます。爽やかな香りが、仕事や勉強などの集中力を高めます。

 

 

 

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